はじめに
こんにちは、コミュニティサポーターの吉田昌子(まこ)です。
3月6日、東京・品川にて
THE ONEのグループコンサルティング(通称:東京グルコン)が開催されました。
会場は春の訪れを感じさせる陽気とは裏腹に、
参加者のみなさまの真剣な熱気に包まれていました。
今回のグループコンサルティングのテーマは、
AI時代・激動の社会を生き抜くためのビジネス戦略
参加者一人ひとりのビジネスを前に進める濃密な時間となりました。
本レポートでは、その学びと熱量をお届けします。

全国から多くの受講生がリアルで集結されました。





今回は、セミナーの模様を「コミュニティサポート視点」でレポートさせていただきます。
講師の言葉だけでなく、参加されたみなさまの表情やグループワークでの会話、そしてイベント全体の空気感を織り交ぜながら、この日の学びと熱量をお届けできればと思います。
AI・激動時代を生き抜く「教育資産」と直面する3つのリスク
セミナーの冒頭、小林正弥は
「教育資産」というコンセプトを提示しました。

ビジネスを単なる売上ではなく、
「1億円までの最短ルートを作る資産構築」と捉える考え方です。
本・SNS・オンラインコンテンツなど、
自分の知識や経験を資産として積み上げていくことの重要性が語られました。
しかし同時に、今の時代において私たちが直面している
3つの大きなリスクについても共有されました。
① 経済リスク
円安や物価高が進む中、
会社員として普通に働くだけでは
実質的に生活が苦しくなっていく可能性があります。
② 安全リスク
気候変動や自然災害の増加により、
場所や時間の自由がない働き方は
大きなリスクを抱える時代になっています。
③ 賞味期限リスク
どんなビジネスにも
「賞味期限」があります。
講座や事業も、
時代の変化とともに
価値が下がってしまう可能性があります。

小林は力強くこう語りました。
「リスクを下げる唯一の方法は、今やること。」

不安や不快感情を伴う挑戦こそが、
未来を切り拓く成長の入り口であると
参加者の背中を押しました。



「作る前に売る」超速マーケティング
続いて、マーケティングのプロフェッショナルである
三宅さんと小林正弥のトークセッションが行われました。

1. ビジネスには4つの段階がある
三宅さんは、ビジネスのライフサイクルを
次の4つの段階で説明しました。
問題児
これから始める新しい事業
スター
急成長している事業
お金のなる木
安定して利益を生み出す事業
負け犬
時代に合わなくなった事業
多くの人は、
「お金のなる木」が1つあれば
安心だと考えてしまいます。
しかし現実には、
どんなビジネスにも賞味期限があります。
ライバルが増えたり
市場が変化したりすることで、
いずれ稼げなくなる可能性があるのです。

2. 常に「新しい種」を仕込む
このリスクを回避する方法は
シンプルです。
今の仕事が順調なうちに
次のビジネスの種を育てること。
三宅さん自身も
現在の事業を安定させながら
・新しい企画のテスト
・新しい商品開発
・新しいマーケット挑戦
を常に繰り返しています。
その結果、
複数の「お金のなる木」を持つ
強いビジネス体制を構築しています。
3. 「売れる」と分かってから作る
新しい事業を始めるとき、
多くの人は
「完璧な商品を作ってから販売する」
という順番で進めてしまいます。
しかし三宅さんは
これを明確に否定しました。
大切なのは
市場(お客様)に先に聞くこと。
つまり
「売れる」と分かってから
中身を作る。
失敗するかもしれない不安を受け入れながら、
市場でテストを繰り返すスピードこそが
・スター事業
・お金のなる木
を生み出す秘訣であると語られました。
参加者のみなさまは、一言一句を逃すまいと真剣に耳を傾けていました。
個別添削タイム & 公開Q&A
メインイベントである個別添削・集中作業タイムでは、以下の3名の講師がそれぞれの専門分野から、参加者一人ひとりの課題に対して具体的なフィードバックを行いました。

・現在の進捗の共有
・悩みや課題の相談
・実践している取り組みのシェア
などを自然に行い、
活発なコミュニケーションが生まれていました。

こうした時間もまた、
THE ONEのコミュニティならではの魅力。
同じ目標に向かって挑戦する仲間同士が
学び合い、励まし合う温かい空気が会場全体に広がっていました。

フランチャイズ(FC)化への挑戦
質疑応答では、
『英検2級合格指導者養成講座』主宰のまりあ先生から
「認定講師養成講座ではなく
フランチャイズ化を進めるには?」
という質問が出ました。
このテーマについて
実際にエステサロンのFCオーナーとして
成果を出している『齋藤式認定ヒーラー養成講座』を主宰されている齋藤順さんがシェア。

加盟側のリアルな視点として
・オーナーが現場に立たなくても回る仕組み
・本部が勝てるビジネスモデルを作っているか
・再現性のある教育システム

など、
実践者ならではの具体的な知見が共有され実践的な学びが深まる時間となりました。
おわりにー次なるステージ「福岡合宿」へ
最後は、
それぞれがこれからのアクションプランを共有し、
イベントは締めくくられました。

小林正弥からは、新しくアップデートされた
「新講座型ビジネス構築シート」
の活用方法も紹介されました。

このシートを活用することで
・マンツーマンビジネス
・スクール型ビジネス
・協業モデル
へと拡張していく
ロードマップが示されました。



🎤参加者の声
次はあなたが「壁」を突破する番です
セミナー後のアンケートには、
現状を打破し、新たなステージへ踏み出そうとする
参加者の熱い想いが寄せられました。
「一人で悩む時間がもったいない」と確信
自分一人で考えていた時は「いつか準備ができたら」と先延ばしにしていましたが、「作る前に売る」というスピード感を目の当たりにして、これまでの常識が覆されました。不快な感情こそが成長のサインだという言葉に勇気をもらいました。
「ビジネスの賞味期限」に備える視点
今の仕事が順調な時こそ、次の「種」を仕込む。ライフサイクルの話を聞き、5年後・10年後のリスクが明確になりました。同時に、それを回避する具体的なロードマップを手に入れることができ、教育資産を作る重要性が腑に落ちました。
個別添削で視界が一気に開けた
Q&AでのFC化の議論や個別添削は、まさに「現場の生きた知恵」の宝庫。本や動画では得られない、自分のビジネスに直結する鋭いアドバイスばかりでした。数時間の参加で、これから数ヶ月の迷いが消えました。
高め合える「環境」と「仲間」
参加者のレベルの高さと、惜しみなく知恵を共有し合う文化に驚きました。「1億円までの最短ルート」を共に歩む仲間がいることが、何よりの資産だと感じました。5月の福岡合宿が今から楽しみです。
次なる挑戦へ
そして次なる大きなステージは
5月27日・28日
福岡ステージアップ合宿。
目標は
「月商100万円の壁」を突破すること。
仲間と共に挑戦し、
そして共に成果を祝い合う。
今回の東京グルコンで生まれた
それぞれの「次の一歩」が、
数ヶ月後どのような成果として実を結ぶのか。
THE ONEはこれからも、
みなさまの挑戦に一番近い場所で伴走していきます。




