【受講生の声:久保田善博様】講座型ビジネスと地域貢献活動をコンセプトで統合し大型案件を受注
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今回ご紹介するのは、『DXマーケター養成講座』を主宰されている、株式会社Banso代表取締役の久保田善博(くぼた・よしひろ)さんです。
久保田さんは、ウェブ解析士マスターの資格をお持ちで、デジタル庁のデジタル推進委員としても活動されています。
また、経済産業省の支援機関としても認定されており、まさにデジタル・マーケティング分野で幅広くご活躍されています。
ご出身は茨城県土浦市で、地元や地域への愛情がとても深く、「地方×DX」をテーマに地域の発展に貢献されています。
今回のインタビューでは、その想いや活動の裏側について、久保田さんに詳しくお話を伺いました。
別々に動いている2つの事業をひとつの軸でまとめたいと思っていました

——THE ONEと出会ったきっかけ、そして受講前に感じていた課題や悩みについて教えていただけますか?
THE ONEを受講する前は、独立して2年目を迎えるタイミングでした。「これから自分の事業をどのように発展させていけばいいのか」――そんな悩みを抱えていました。
その中で、自信をつけるために講師の資格を取得し、講座事業という形で事業を広げようと考えていたのですが、「どうすればこの講座を継続的に成長させられるのか」という点に課題を感じていました。
THE ONEでは、コンセプトづくりを重視して進めていくのですが、それまで私は講座事業をすでに構築していたものの、方向性を見直す必要があると感じていました。
特に、地元・茨城県土浦市を中心に「地域に貢献する活動をしたい」という想いが強かった一方で、その活動とDX講座事業がそれぞれ別々に動いていたんです。
この2つを一つの軸にまとめ、「生涯を通じて取り組む講座事業」として形にしたい。その課題を解決するために、THE ONEを受講しました。
自分の内面的な価値である“地元に貢献したい”という想いと、これから発展させたい“講座事業”というビジネス要素を、THE ONEのプロセスを通じて統合できたことが一番の成果です。
地元の商工会議所から新しいプロジェクトを受注できました

——コンセプトが固まったことによって、どのような変化や効果がありましたか?
これまでは、自分の講座の価値や魅力を十分に伝えきれていない感覚があったのですが、今回ストーリーを整理して、自分自身が自信を持って語れるようになったことが、最大の変化でした。
その自信を持てたのは、講師の方にアドバイスをいただきながら、自分の人生をベースにした“唯一無二のストーリー”を作れたからです。
このストーリーを語ると、聞いてくださる方が興味を持ってくれたり、「この講座を受けてみたい」と感じてくださるようになりました。
そして私自身も、「この講座を世の中に広めていきたい」という強い想いと確信を持てるようになったのが、何より大きな成果でした。
もともと私はストーリーを書くことや文章をまとめるのが得意ではなかったのですが、講師の方のサポートで、自分の人生の中で人に伝えるべきポイントを明確にできたのが本当に良かったです。
具体的には、デザイナーからマーケター、そしてコンサルタントへと変化してきた自分の歩みを、「どんな課題をどう解決してきたのか」という形で整理し、“低単価・短期契約から高単価・長期契約へ”と導ける講座であるという強みを伝えられるようになりました。
さらに、地元・土浦市と連携協定を結んで地域貢献を進めている点も、講座のストーリーの中にしっかりと位置づけることができました。
こうした“訴求すべきポイント”を明確にできたことが、私にとって何より大きな価値になったと感じています。
——実際にどのような成果が得られましたか?
まず、土浦市との連携協定をもとに地域活動を進めてきたのですが、講座のコンセプトを再構築したことで、地域とのつながりが一気に加速しました。
具体的には、土浦商工会議所様と共催で勉強会やセミナーを開催し、その後「伴走支援(コンサルティング)もお願いしたい」とご依頼をいただけました。
結果として、今年から来年にかけて進めていく新しいプロジェクトを正式に受注できたのです。これは私にとって本当に大きな成果でした。
これまでは、講座事業と地域での活動が別々に動いていたのですが、コンセプトをひとつにまとめたことで、どちらの活動も相乗効果で加速しました。
今では、土浦商工会議所様だけでなく、福島など他の地域でもお声がけをいただいており、全国の商工会議所様と連携しながら地域課題の解決に貢献できるようになっています。
当初は“個人の独立支援”を目的とした講座でしたが、現在は“地域事業者を支援する商工会議所向けの講座”としても展開できるようになりました。
つまり、地域の組織をサポートしながら、その地域で活躍する人材も育成できる――この二重の価値提供ができる世界観を、自分の中で明確に描けるようになりました。
「地域を支援しながら、その地域に根ざして活躍する人を増やしていく」このビジョンが具体的に見えるようになったことが、私にとって最大の成果だと感じています。
——THE ONEと出会ってから考え方が変わったことや、新しい発見はありましたか?
たくさんありました。私がTHE ONEに入ろうと思った理由の一つが、コミュニティの力を活かしたいという思いでした。
「自分に合ったコミュニティとは何か」「どんな環境で学ぶのが良いのか」そんな課題を感じていたんです。
実際に入ってみると、素晴らしい経営者の方々が本当に多くいらっしゃって、それぞれの成功事例が非常に参考になりました。
「こういう形で講座を成長させている方がいるんだ」と、自分の講座をブラッシュアップするうえでのヒントをたくさん得ることができました。
これほど多くの講座事業の成功事例が集まっているコミュニティは、正直THE ONE以外にはなかなかないと思います。
コンセプトとストーリーをもとに地域の事業者様を支援し、講座をさらに成長させていきたいです

——久保田さんから見て、THE ONEはどんな方にこそお勧めできると思われますか?
お勧めしたいのは、過去の私と同じように独立したばかりの方や、「今後どんな事業を作っていけばいいのか」と悩んでいる方ですね。
あるいは、すでに講師業やフリーランスとして活動している方で、「どうすれば講座事業をうまく運営して売上を伸ばせるのか」といった課題を感じている方にも、THE ONEはとてもお勧めです。
——最後に、久保田さんのこれからのビジョン、そして今回生まれたコンセプトをどのように実現していくのか、ぜひ教えてください。
今回、THE ONEで素晴らしいコンセプトとストーリーを作ることができました。
これをもとに、私が活動している茨城県土浦市の商工会議所様と連携しながら、地域の事業者様を支援し、講座をさらに成長させていきたいと考えています。
まずは、土浦商工会議所でしっかりと成功事例をひとつ作り上げること。
そして今後は、全国の商工会議所や自治体の皆様と協力し、地域を盛り上げるための講座コミュニティを運営していきたいと思っています。
久保田さんが受講された
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