【受講生の声:生稲 崇さん】不動産投資スクール開始2ヶ月で、売上2,000万円弱を達成!

本記事では「サバイバル投資家」として活躍されている、生稲崇(いくいな たかし)さんのインタビューをお届けします。

生稲さんは、現役で賃貸・宿泊業のオーナーを務める不動産投資のプロフェッショナルであり、すでに経済的自立(FIRE)を達成されています。そんな生稲さんが、「経済的自立を広めたい」という熱い想いから立ち上げたのが「不動産マスターズアカデミー」です。

しかし、当初は個別コンサルティングの限界に直面し、疲弊していたといいます。

そこでTHE ONEの講座構築メソッドを導入した結果、リリースからわずか2ヶ月で売上2,000万円弱を達成。さらに、個別の負担を減らしながら、受講生数を増やしても安定的に運営できる仕組みを構築されました。

今回のインタビューでは、FIRE達成後もあえて教育事業に踏み出した背景から、圧倒的な成果を生んだ仕組み、そして「お金の自由」を超えた「思い出投資」という独自のビジョンまで、お話を伺いました。

『不動産マスターズアカデミー』主催 生稲崇さんプロフィール

小林正弥: 今回は「サバイバル投資家」として、書籍や教育事業、不動産投資家としても様々な分野で活躍されている生稲 崇さんにインタビューを行います。尊敬と親しみを込めて「いくちゃん」と呼ばせていただき、お話を伺います。

——まずは、簡単な自己紹介をお願いいたします

生稲 崇さん: 現役で賃貸のオーナー、宿泊業のオーナーを行っています、不動産投資家の生稲と申します。書籍などではペンネームとして「サバイバル投資家」として活動しています。

講座としては、「週休5日、年1,000万円の利益を生み出すための不動産投資、民泊・旅館投資を学べる不動産マスターズアカデミー」をTHE ONEで構築して、主催しています。

小林正弥: 週5日働くのが常識の中で、週休5日で年収1,000万円というライフスタイルは非常に魅力的です。すでにFIRE(経済的自立・早期リタイア)や経済的自由を得ながらも、あえて教育事業を立ち上げた理由なども、後ほど伺いたいと思います。

個別コンサルティングの疲弊から、講座化への意向を決意

——我々THE ONEを知っていただいたきっかけは何だったのでしょうか?

生稲 崇さん:THE ONEを知ったきっかけは、THE ONE でご活躍されている「イラスト思考」開発者である松田純さんの出版記念パーティーで、正弥さんを紹介していただいたことです。

その後、純さんに詳しく聞いたら「やった方がいいよ」と強く推奨されて。当時、ちょうど1冊目の出版をして「講座をやった方がいい」とは言われたものの、「どうやればいいんだろう」と悩んでいたタイミングで、その情報が入ってきたので「これだ!」という形で飛び込みました。

小林正弥: 松田純さんも教育事業でご活躍の経営者、作家さんということで、ご縁をいただきありがとうございます。

——受講前のお悩み、THE ONEを活用しようと思われたきっかけを教えてください

生稲 崇さん:もともと不動産投資でFIREをしてから「FIREできる不動産投資って本当に素晴らしい」ということを広めていきたい想いがありました。

実際に個別のコンサルティングはやっていたんですけど、同時に5人ぐらいで結構疲れてしまって。「これ以上増やすのは難しい」というところで悩んでいたんです。「どうやったら人数を増やしても疲れない、ちゃんと継続できるようなことができるのかな」という悩みがずっとありました。

小林正弥:やはり成果を出していただきたい、不動産投資もいろんな意思決定の連続ですから、きめ細やかなサポートをしようと思ったら、なかなかクライアントさんの数って増やせないですよね。

生稲 崇さん:はい、そうですね。

小林正弥:その状況でのコンサルティングから講座化へ、というところでTHE ONEを選ばせていただいたということですね。

開始2ヶ月で売上2,000万円弱を達成!再現性の高い「仕組み化」に

——それでは、THE ONEご入会後、どのような事業の変化があったしょうか?

生稲 崇さん:まだ始めたてではあるんですが、「人数が増えても大丈夫そう」という確信が持てました。

というのも、自分だけではなく、他のいろんな業態の方たちが、それぞれ何十人、何百人という講座生を抱えても、少ない人員でちゃんと回せているというのを目にしているので。その仕組みが、属人的な「この人だからできる」みたいなものではなくて、「きちんと体系化されていて、再現性がある」という仕組みに安心感があります。

これをどんどんカリキュラムを増やしていけばいいんだ、充実させていけばいいんだ、という確信が持てています。

小林正弥:ありがとうございます。THE ONEが強みにしているのは、一つは反転学習といって、お客様の自律的な学習を促す仕組み。もう1個はコミュニティラーニングということで、これらを組み合わせることによって、一人の講師でも100人、200人と受講生をサポートできるし、むしろ受講生が増えた方が受講生も得られる価値が上がる、というところですね。

生稲 崇さん:そうですね、はい。

小林正弥:しかも、もうすでに講座の売上もかなり伸びているということでよろしいでしょうか。

生稲 崇さん:はい、現時点で受講生が32名います。1講座の販売価格が60万円ぐらいです。何名かだけ120万円の高額のものも売れているので、現時点でざっと2,000万円弱というところです。募集し始めたのが9月の末で、2ヶ月程度での結果になります。

小林正弥:もちろんこれまでの信頼関係があったり、もともとのビジネス力、経営者としての高さというのもあるにしても、2ヶ月でそれだけの売上、集客ができているというのは素晴らしいです。

生稲氏: ご指導のおかげです。ありがとうございます。

売上以外にも、THE ONE 受講後に得られた3つの価値

——その他、数字的なこと以外で、気持ちや感情の変化であったり、ご自身のステージが上がったなど、新しく見えてきたことはありますか?

生稲 崇さん:大きい変化としては3つあるかなと思っていて、まず一つが、視座のコントロールができるようになったことです。

今までは、自分が分かればとか、自分の周りがわかればという、ある意味、同じ講師さんたちとだけの繋がりでした。しかし「講座化」というところで、本当に未経験、初心者の方、視座が一緒でない方でも受け取れるような目線で、プログラムを作っていかなきゃいけないという視点に立てたことです。視座の高いレベルを意識的にコントロールしなければ、というのが分かるになったのが一つです。

2つ目は、不動産投資ってやはりすごい数字の世界なので、どうしても数字に寄っていってしまうんですけど、THE ONEの講座の中には、左脳だけというよりは「右脳」というか、数字というよりは感情気持ち的な部分がたくさん講座の中に出されている方もいらっしゃって。

講座の案内をしていくこと、意思決定の場面に立ち会っていると、数字っていうのはもちろん大事なんですけど、「気持ち」とか「お金に対する想い」が重要な価値観だと、感じる場面があってですね。右脳的な部分の良さっていうのを、自分の不動産投資以外のところについて、THE ONEで感じられているのが良かったところです。

最後3つ目は、同じ苦しみを味わっている人たちと切磋琢磨できる環境(コミュニティ)で、業態が違うのに会話としては同じ会話ができているというのがすごい心強いです。「みんな同じ苦しみを味わってステップアップしているんだな」というところを感じれているのが、すごくありがたいなという感じです。

小林正弥:ありがとうございます。私なりにもコメントさせていただきます。

1つ目の視座を上げるという点に関しては、「職人(専門家)から経営者へ」視座を上げていこうということが、THE ONE コミュニティで大事しているメッセージです。

いくちゃんはもともと経営者、投資家としての高い視座を持たれていますが、一般に職人(専門家)は独りよがりになってしまったり、玄人の目線が強すぎて専門用語が出るなど、素人の目線がなくなってしまうことがあります。やはり集客やサポートに関しても、相手の素人の目線にいかに合わせていけるかというのがとても大切だなと実感しています

2点目の右脳と左脳というところで、確かに私も「最短でFIREだったり経済的なことを、ある種夏休みの宿題みたいなことを早く終えて、好きなことをやった方がいい」と言ってるんですけれども。

おそらく死ぬ直前に「これだけの金融資産を自分は手に入れたな」というふうに回想するよりも、家族であったり、仲間だったり、お客さんだったり、いろんな思い出があったなということが最後、走馬灯のように巡ってくるのかなって思うと、「幸福」というのは、経済的なものに支えられながらも、それ以外が実は大事なんだ、というのは本当に思いますね。

3点目のコミュニティというところも、経営者や投資家さんはおそらく孤独な部分があると思います。だからこそ、何でも話せる、場合によっては家族にビジネスの話ってできないこともあると思うので、憂さ晴らしする、そういう繋がりを持っていただけてるっていうのも非常に嬉しいところですね。

THE ONEの決め手は、「コンセプトから設計する」考え方

——THE ONEコミュニティで、特に役に立ったサポートがあったら教えてください

生稲 崇さん:当時、講座を作る上でのフレームや手法が、世の中いっぱいありすぎてて、どれを選んだらいいのかというのが当時分からなかったんですよね。

その中で「コンセプトから設計する」という考え方自体が、再現性があり、事例もあり、THE ONEの講座作りは一貫性があって良いなと思いました。この点は他では得られなかったなというところと、ちゃんと1ステップずつみんなが成長しているということも見えていたので、「とにかくこの順番でやっていけばいいんだ」と思えたので、THE ONEで良かったと思いました。

あともう一点、自分では解決できなかったなと思うことは、「日常的なサポート」や「再現性」について不安がありました。結構、私も他講座でも受けてて思うのは、成功事例があって「はい、皆さん盗みましょうね」みたいな形が結構多い印象があるんですけど。

その辺を講師の正弥さんが、「これが再現性がある要素だよ」をいろんな業態の中から抜き出して、抽象度高くまとめていってくれているからこそ、自分たちも業態が違っても受け取れるところが、他では解決できなかったことかなと思います。

他ではある業種(業界)に特化された事例しかない、みたいな印象があったので、この点がTHE ONEならではの価値なのかなって思いました。

小林正弥:そのように言っていただけると嬉しいです。THE ONEには2つの意味を込めていて、1つ目は「その人のTHE ONE(唯一無二)の価値を講座化していく」ということ。だから、同じ不動産投資の教育事業であっても、生稲さんが作るものと別の方が作るものというのは本質的には違うし、生稲さんを選ぶ人、別の人を選ぶ人、それぞれあって唯一無二の存在と考えております。

もう1つの意味が「みんなで一つの志を共にしていこう」という点です。単純に儲けるだけじゃなくて、お客様の結果を作っていくこと。受講生みんなが繋がっていると感じられること、情報共有にも価値があると思っています。

生稲 崇さん:そうですね、ありがとうございます。

想いや技術があるのに、「労働集約型の人」にこそオススメしたい

——それでは次の質問で、THE ONEがおすすめできる人がいたら、どんな方でしょうか

生稲 崇さん:そうですね、やはり「何かしらの問題を解決できる人」です。けれども「労働集約的な状況(一対一では、これ以上提供しきれない)」で苦しんでいる人。すごい想いがあったりとか、技術があったりするのに、多くの人に届けられなくて悩んでいる人にこそ本当におすすめだなと思います。

あとは、「自分に自信がない」「自分には、提供できるサービスなんかない」みたいなことで悩んでいる人です。THE ONEのコンセプトメイクに触れて、「意外とこういうところが人に役に立つんだ」ということを見つけられると思っています。

自己肯定感が低かったりとか、自分には本当にそんなスキルがないって思ってる人こそ、でも何か提供したいっていう想いがあれば、THE ONE のコンセプトメイクでマインドが変わるんじゃないかなと思います。

小林正弥:ありがとうございます、本当にそういう方をお待ちしております。私も900円の日雇いバイトとか安売りフリーランス時代が長くて、それでも「コンセプト」や「ビジネスモデル」を変えたら、すぐにその何倍もの売上に至ることができました。「いま受け取っている売上と自分の価値は、必ずしもイコールではない」ということを、ぜひTHE ONEでも伝えたいと思っております。

願いは、「思い出投資」という考え方を世の中に広めていくこと

——それでは最後に、不動産マスターズアカデミーのビジョンについて教えてください

生稲 崇さん:私がビジョンで掲げているのが「キャッシュフロー、ライフフロー(経済的自立を手に入れてから、精神的自立を手に入れよう)」という考え方です。

いくら精神的自立だけ果たしても、それを支える自由になるお金がないと、生活などいろんなことが豊かにできません。そのための手段として不動産投資を通じてお金を稼いで、時間も選択肢も手に入れようということです。

叶えたい未来としては、私の原体験からなのですが、母が父に捨てられ、無一文で投げ出された過去があって。当時の母は62歳で、30年間家族のために人生を捧げてきたのに、それが意味ないような状態になってしまいました。私が不動産投資である程度成功できたことで、私だけの経済的自立だけじゃなくて「母が遠慮なしに旅行行ったり、ある程度の贅沢をして青春を取り戻すことができたという原体験があり、このような未来をたくさんの人に届けていきたいです。

不動産投資やお金を使って、そういう贅沢をするってことももちろんなんですけど、税金など色々な支払いを、クレジットカードを通すことによって「無料の贅沢」を手に入れることも、不動産投資の素晴らしい魅力なんです。

そして私の願いとしては「思い出投資」という考え方をどんどん世の中に広めていきたいと思っています。たくさんの思い出という投資(思い出資産)をすることによって、その資産から受ける思い出の配当をどんどん増やしていけるようなことを広げていきたいと思ってます。このことを私の講座を通じて、多くの人に実現できればなと思ってます。

小林正弥:ありがとうございます。日本人に限らないかもしれないですけど、お金の教育ってほとんど受けたことがないと思いますので、いくちゃんのように不動産を軸に「お金のリテラシー」を上げて、だからこそお金に困らなかったり、思い出資産が増えていくような人生というのはとても大切なことだと思ってます。

私たちTHE ONEも、教育事業を最短でサポートして、そこから投資を皆さんにやっていただきたいと思っておりますので、ぜひ生稲さんに興味を持たれた方は、ご相談していただきたいと思っています。THE ONEとしても、いくちゃんのような素晴らしい方々がいるということが、強みになります。

生稲 崇さん:はい、その一員となれるよう頑張ります。

小林正弥:それではここまで、不動産マスターズアカデミーを主催されていて、サバイバル投資家である生稲崇さんにインタビューをさせていただきました。本日はありがとうございました。

生稲 崇さん:ありがとうございました。楽しかったです。

生稲 崇さんのご活動の様子

生稲 崇さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください

▶︎【不動産投資マスターズアカデミー】詳細ページURL

▶︎【公式サイト】CashflowLife(大家さんの好奇心刺激マガジン)URL

▶︎【YouTubeチャンネル】不動産サバイバル投資家の脱社畜アカデミーURL

▶︎【X】URL

▶︎出版
・『初心者も、経験者もたった1棟で億万長者になれる! 新築不動産投資サバイバル大全』(URL
・『ゼロから1年でFIREを目指す!民泊旅館投資サバイバル大全』(URL

ここまで、記事をお読みいただいた方へ

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