最速で10倍の結果を出す他力思考



自力で頑張るほど人が離れていく!?
最速で10倍の結果を出す他力思考

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著者
小林正弥
自分自身もフリーランス時代に、低単価・1対1・アナログで安売りを経験。事業の限界に直面したことがターニングポイントとなり、オンライン×高単価×大人数の高収益事業を構築。

それにより社員ゼロ・原価ゼロ・フルリモートワークの、業務委託プロ集団を発足し、粗利2.5億円・経常利益1億円を達成。

無借金で純資産1億3837万の企業となり、全国の経営者の注目を集める。経常利益率40%を誇る、教育ビジネス向けの経営システムを開発し、3年間で400社以上の企業に導入。

2006年 早稲田大学理工学部 電子情報通信学科卒

小林正弥「最速で10倍の結果を出す他力思考」
説明メッセージ

「最速で10倍の結果を出す他力思考」の口コミ

他力思考の7つの技法

他力思考の技法は以下の7つです。
1.人の頭を使う
2.人の時間を使う
3.人のお金を使う
4.人の手足を使う
5.人のエネルギーを使う
6.人の人脈を使う
7.人のモノを使う
その中から本記事で3つ解説します。
01.人の頭を使う
人の頭を使うには、検索力と質問力の2つを磨く必要があると考えています。
Google検索なら現状の状況を言語化さえできれば、目標達成に必要な情報を得ることが可能です。

たとえば、Googleで「ドルコスト平均法 とは」と検索すると、たくさんの記事が出てきます。その他にも「動画」や「画像」をクリックすると、詳しく解説された動画や図解などが見つかり、知りたい情報を分かりやすい形でキャッチできます。
そのためGoogleは使い方しだいで、自分の頭の外の情報を集められると言えるでしょう。

続いて質問力に関してですが、新しいことを始める際に使える最もパワフルな質問があります。

「ゼロから最速で達成するには、何をどの手順でやればよいですか?」

この質問で、すでに成果を出している人からショートカットで学ぶ方法を教われます。補足として、時系列で質問することでどのような目標達成をしたのかを、整理された状態で教えてもらえます。

これらの2つを上手く活用することで、人の頭を使うことが可能です。
02.人の時間を使う
そもそもあなた1人が、1日24時間頑張るだけでは大きな成果は得られません。

「でも私は天才でないじゃないから努力が必要なんです」

そう考えているなら、次のように考えてみてください。「天才が1人で1日24時間頑張ったとしても、1日2400時間分他人の時間を使える凡人には、勝てない」と。そのため凡人は、人の時間をいかに使うかを考えることが非常に重要。

実際に私はチーム内でスケジュールを互いに公開し、私のプロジェクトに対して他人の時間を使って進めています。一般的には自分のスケジュールを公開しない人は多いと思いますが、その考え方だと自力思考に結びつくと私は考えています。
03.人の手足を使う
次に以下の表にあなたの仕事を当てはめ、分類してみてください。
分類した結果、やりたくないことや苦手なことをやっている場合、それらが「やりたいこと&得意なこと」である人にお任せしましょう。そして自分の「やりたいこと&得意なこと」にフォーカスして、一点突破しましょう。

どうしても人に任せるのが苦手なら定期的に仕事から離れ、チームや仕組みで結果を出すにはどうするかを考えることで、強制的に人の手足を使う方法を考えられるようになります。

残りの4つの技法が知りたい方は、本書で具体的に解説しています。
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