受講生の声

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【受講生の声:三城響子様】30年間積み上げた東洋医学ベースのお手入れ美容スキルをオンライン化し1000人の”オテイリスト”輩出を目指す!


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小林:教育ビジネススクール研究所の小林正弥です。専門家インタビューということで、活躍している教育リーダーの方にお話を伺っていきます。今回は美容家の三城響子さんにお話しを伺います。響子さん、よろしくお願いいたします。

三城:よろしくお願いいたします。


日常に取り入れてきれいになれる実践的な美容法を提供

小林:響子さんは、2020年に『ほうれい線は消える』という書籍を出版されました。美容家としての今までの知見が凝縮された書籍になっており、Amazonでも1位を獲得されています。この本はどんな思いで執筆されましたか。

三城:この本には、ご覧になった方にやってほしい3つの美容メソッドが載っています。初心者の方が見ても、その中の1つでもやれば何か変化が起きてうれしくなってしまう、結果を出せるようにしたいと思って書かせていただきました。

小林:そうですよね。本の中にはイラストがたくさん入っていて、お手入れの仕方が非常にわかりやすく書かれています。私の妻も本を見ながらやっています。非常に実践的な本ですよね。

三城:はい。

小林:それから、この本をより実践していきたいという方に向けて、オンラインのコースも立ち上げていらっしゃいますが、そちらはどんな内容になっているのですか。

三城:まず、本に書いてある内容の簡単なものと、おうちで出来る美容の方法です。入浴時や、日常生活の中で出来ることを中心にした、経絡の流れやツボに入るやり方を紹介しています。例えば、体の洗い方やシャンプーの仕方は、こんなふうにするとお肌がキュッとしてきますよ、ということなどをわかりやすく解説します。

本に書いてあることプラスアルファですね。まずは小さなセルフケア、それから自分のことを大事にするセルフヒーリングも合わせた形で分かるようにしています。


美容は女性のメインテーマ。様々な悩みを持った女性が集まっている

小林:響子さんのところには全国から、よりきれいになりたい女性が集まっていると思いますが、その方たちはどんなお悩みや課題をお持ちなのですか。

三城:女性は美容について本当に大好きですが、それと同時に「もう私なんかいいかな」と、くるっと後ろを向いてしまっている方もいらっしゃいます。私の本をたまたまどこかで見かけた、動画を見た、タイトルに惹かれて手に取った、という行動の反対に「自分なんて」と諦めている方が多いです。

小林:女性としての自分ですか。

三城:女性としての自分。私はもうだめなんじゃないか、このお肌は直らないんじゃないか、といったお悩みですね。

一方で、美容に関する本はしのぎを削ってたくさん出版されていますし、美容の情報もたくさんあります。本当のところ、私はどうしたら良いの、と分からなくなってしまっている人も多いです。

あとは、美容が日常の中に簡単に習慣化されていないこともあります。月に何回かエステへ来るよりも、本当は毎日毎日少しずつやっていることの方が大きいので、やり方が分かっていれば、本を手に取ることはないかもしれないですね。

女性とはおもしろいもので、美容が大好きできれいになっている人ほど「きれいになりたい」と思っています。逆に「私だめだな」「やり方がわからない」と思っている人もいます。美容の世界には、その両者ともが来るかなと非常に感じます。

小林:なるほど。

三城:子育をしていて今は時間がなかったり、ずっと子育てをしていて自分に向ける時間を持てなかったりしたけれど、今の時代は50,60歳では終わらず、女性として長生きしますからね。50代でも60代でも、皆さんきれいにされています。

「もっときれいになるにはどうしたらいいだろう」と悩んでいる方もいらっしゃいますし、若いうちから美容のことで悩んでいる方もいらっしゃいます。悩みはさまざまですが、女性にとって美容はメインのテーマではないかと思います。

小林:そうですよね。そういう意味では女性としての自分をもう一回取り戻そうという想いや、自分でも日常的にケアが出来るやり方を身に付けられるコースだということですね。

三城:そうですね。


プロも驚くほどの東洋医学を根底にした美容法を実践

小林:全国からプロの方も学びに来られていると思いますが、なぜプロの人たちがいらっしゃるのでしょうか。

三城:実は、美容業界には国家試験はありません。美容師や鍼灸師さんは国家資格になっていますが、エステや美容関係は国家試験ではないので、レベルがさまざまになってしまっているのかなと感じています。

技術をどこかで学んで、サロンをやっていてお客様をたくさん持っている方もいます。私とたまたま出会って、「お互いの技術をやりあいっこしてみましょう」とフェイシャルエステを施すと、美容のことを知っている方ほどその結果に衝撃を受けられているようです。

びっくりするほど眠ってしまったり、ふわっとした感じになって「そんなことがよく起きると聞いていますが、これなんですね」とおっしゃられます。

アルファ波やシータ波という脳波がそこまで洗われるのは非常に難しいですが、その現象が本当に自分に起こるので、「なぜ顔だけにエステをしたのにこんなに全身がスッキリするんですか」とびっくりしてしまうようですね。

「この技術を覚えてお客様に提供したらすごく喜ばれるだろう」と皆さん口をそろえておっしゃいます。

小林:なるほど、国家試験ではないし、全体のレベルがまちまちな中でより高いレベルを求めて響子さんのところに門戸をたたいてくるというところですね。

三城:そうですね。

小林:脳波のことなど理論的にもたくさんの要素があるでしょうが、なぜそんなに結果が出るのですか。

三城:実は、この技術の根本は東洋医学です。エステはヨーロッパなどが発祥なので、東洋医学的なベースのものはありません。

私がベースとして勉強してきたものを開発した大先生は、東洋医学の経絡の流れやツボを刺激することで顔に出る不調を良くするという経絡美容法を発案された方です。昭和52年に、世界の美容エステの大会で、日本人で初めて優勝されました。

その論理理屈のベースになっているのは、「人間の体は電気である」と提唱し、うそ発見機などを発明された男性の経絡の博士先生で、大先生の師匠になる方です。

東洋医学の流れをくんでいる考え方では、脳の電気信号や体の中の経絡など、いろいろなものが最終的に顔や頭に集まってくるんですね。昭和52年から自律神経を基に提案したものです。

小林:一般的には西洋医学的なアプローチが多い中で、東洋医学の要素をうまく取り入れたからすごくリラックス出来るし、本質的にきれいになっていくということですね。

三城:そうですね。


繰り返し復習が出来て生徒さんの声が届きやすいオンライン講座

小林:本物のメソッドでプロの人たちをさらに養成しながら、今までは北海道の響子さんのサロンに行かなければ学べなかったところから、オンラインの展開もスタートされていますね。オンラインによってどんな変化が出ていますか。

三城:オンラインというものがこれまで私の世界になかったので、「これで出来るのかな」と非常に不安でしたね。ところが、遠くにいらっしゃる方はもちろんですが、サロンに来られるお客様も「オンラインなら昼夜も終夜も見ることが出来る」とおっしゃっていました。

以前、東洋医学の大先生が東京で開催する大きな大会の時に、私の生徒さんが銀賞を獲ったことがあります。その方は、私の手がどんなふうに動いているかを録画して、家でも現場でも見ながら施術しつづけてその賞を獲ったんです。

小林:それはオンライン化する前の話ですね。

三城:そうです。なので、出来ないかもとも思いつつ、その時に画面の中でどんなふうに動いているかがわかったら出来るんだなと感じたことを思い出しながら進めました。

生徒さんやお客様に向けて私が施術する様子が見えるようにを撮っていましたが、「自分たちの視線からわかるように撮ってほしい」という要望をいただいたり、みなさんのおかげでだんだん良いものが出来上がっているところですね。

小林:なるほど、本当に生徒さんと一緒に作っているような感じですね。

三城:そうですね。みなさんに「こうしてほしい」「これを教えてほしい」との声もいただいています。

最終的には自分の内側を見たり、目標設定したりという内容のセミナーもやりますが、いつも私がリーダーシップをとっていました。オンラインにすると、私でなく他の人がセミナーをしたり、Facebookグループの中でリーダーをしたり、みなさんから新しいアイデアが出て「そうか」と気づくこともあります。

みなさんの生のアイデアを吸収、反映するのはオンラインのほうが簡単に出来るし、全国の知恵を集めることが出来ているなと感じています。

小林:なるほど、単純に遠方だからオンラインというだけではなくて、大会で賞を獲られた方のように、繰り返し自宅でトレーニングするためにもオンラインは非常に有効だということですね。


THE ONEで美容ノウハウすべてを整理し繰り返し学べる仕組みが出来た

小林:オンライン化について私たちも少しサポートをさせていただきましたが、率直に役に立ったところや良かった点があればお聞かせいただけますか。

三城:長年美容に関わっていると、いろんなところで勉強して吸収してきた内容もありますが、それが頭の中にコンテンツとして残っていたり、バラバラとしていました。

正弥さんが提供してくれたステップバイステップで学ぶ方法が非常に役に立ちましたね。自分の中のコンテンツをまとめていって、オンライン化するだけではなくて、さらに今の時代に必要なものの形へ整理していくことが出来ました。

また、正弥さん自身がオンラインで教えているので、私も学びながら「オンラインでやるってこういうことなんだ」と理解しました。正弥さんのやり方をなぞりながら、語らいながら、もし私の分野だったらどうやって作ったらいいのかなということも、ステップバイステップで分かったと思います。

小林:響子さんが、受ける側としてこのオンラインサービスを体験してみて、ここが思ったより良かったというところは何かありますか。

三城:通信教育などでも同じでしょうが、大会に出た人がしていたように繰り返して聞けるところが良いですね。今何て言ったのかなと一度止められたり、一度は聞いて「分かった」と思っても、もう一度聞くと「あれ、これ言っていたかな」と思ったりしました。

手元にテキストもありますが、1時間あるところを30分で区切って聞いたり、次の日にまた15分復習したり、行き詰まったところを何度も戻って見てみるという使い方が出来るのはオンラインの良さだなと自分も学習してみてしみじみ感じました。

小林:確かに、一回の講習会だと「こうかな」というところも忘れてしまうけれど、響子さんの映像を何度でも見られれば、そのずれも修正出来ますね。わからないところは質問も出来ます。


”オテイリスト”を1年で1000人輩出し、良い影響力を与える人を育てたい

小林:このオンライン化によって響子さんのメッセージや指導が全国、全世界に発信出来ているわけですが、最後に今後のビジョンについてお聞かせいただけますか。

三城:ビジョンを語らせたら何時間でも語れるのですが、短くまとめます。

私は、フェイシャルトリートメントをお手入れと呼んでいます。まるで相手の脳や体に手を入れるような、心に手を入れるようだという意味でのお手入れです。そして、このお手入れが出来る人のことを、エステティシャンの新ジャンルとして”オテイリスト”と私が名付けました。

セラピーが出来て、ヒーリングが出来てエステも出来る。そしてセルフヒーリングもセルフエステも教えられる。さらに言えば、自分がもっと輝いていくから相手を輝かせることも出来る。相互間が出来る人、オテイリストを1000人作りたいと思っています。

今まで輩出してきたエステの出来る人たちは要らない、ということではありません。それは私たちのこれまでの学びであって、オテイリストをオンライン化とともに1000人作ろうと決心したんです。来年の今頃までに作りたいな、1年で1000人の方を輩出したいなと思っています。

エステの分野だけでなく、看護師さんや家庭にいる方や幼稚園、すでにセラピストをされている方、今までしていなかった方も含め、脳波も心も健康も整っている1000人の方がいれば、自分の脳波はいつもルンルンしているのでコミュニケーションも上手くいくでしょう。

そこから良い影響力を与えるリーダーさんが育っていくのではないか。日本全体が、その人がいる先々で明るくなったり、気分が良くなったり、問題解決が出来ていく。そんな、人と仲良く一緒にチームで頑張れる人たちが、オンライン上で1000人作れたらどうなるんだろうと期待しています。

オンライン化することによって、今まで30年かけてやってきたことを1年ほどで、1000人作ることにチャレンジしたいなと思っています。そのビジョンが一番身近な目標になっています。

小林:私は響子さんのメソッドや、響子さんのビジネスパートナーの方を見ているので、オテイリストの影響力を実感しています。きっと1000人のオテイリストも全国に広がっていくと思います。今回はインタビューをさせていただきありがとうございました。

三城:ありがとうございます。

小林:皆さん、まだ読んでいない方は、美容家三城響子さんの書籍『ほうれい線は消える』を手に取ってみてください。響子さん、ありがとうございました。

三城:ありがとうございます。


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