受講生の声

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【受講生の声:愛知とし子様】音楽で生計を立てるためのセルフプロデュース講座を確立


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小林:こんにちは。教育スクールビジネス研究所の小林正弥です。今回は活躍している専門家インタビューとして、ピアニストであり、音楽家セルフプロデュースアカデミー主宰の愛知とし子さんにお話を伺っていきます。とし子さん、どうぞよろしくお願いします。

愛知:よろしくお願いします。


THE ONEで結果を出している教育リーダー


愛知とし子さん 受講後の変化

✔︎音楽家が自分で食べていくために必要なスキルを凝縮した講座が完成

✔︎THE ONEで1つ1つステップを踏み、わかりやすく体系化された口座になった

✔︎困ったときの適切なサポートと定期的なアウトプットでモチベーションが保てる

✔必要なスキルをトータルで提供することで高額でも選ばれる講座になっている


音楽家の自立に必要なスキルに特化した講座

小林:音楽家の方に向けて、素晴らしいプログラムを提供されていますね。プログラムの内容を教えていただけますか。

愛知:私のプログラムは、「音楽家のためのセルフプロデュースアカデミー」というタイトルです。音楽家の方は、演奏のスキルなどを小さい頃から、ご自身でものすごく学ばれています。しかし、もっと大事なことがたくさんあります。

音楽家として、自立して生きていくことが、本当に大切なことだと思います。セルフプロデュース力をつけることで、ファンや圧倒的な支援者がどんどん増えていき、音楽家としての自立した人生が歩めるようになるプログラムになっています。


国内では学ぶ場がなかった「セルフプロデュース力」

小林:セルフプロデュースというのは、音楽の学校でなかなか学べないものなのでしょうか。

愛知:そうですね。日本では、セルフプロデュースに関することを学べる学校がひとつもありません。海外では最近になって、アメリカや私が留学していたオーストリアで授業に取り入れられたりと、いろんなところで扱われるようになってきています。

どんな優秀な学校でも「あなたたちはまだご飯が食べていけないんだよ」というところから始まって、それを聞いた生徒は「ガーン」とショックを受けます。

また、スポンサーをどうやって獲るかといった勉強もありますが、日本の学校には一切そういった授業がないので、本当に困っているのが現状です。

小林:なるほど。一方で、とし子さんは、ご自身のコンサートを開けば会場が満席になりますし、オンラインでもコンサートや、ご自身のセルフプロデュースをとても上手くなさっています。とし子さん自身は、どうやってプロデュースのことを学んで来たのですか。

愛知:私は、今は東京に住んでいるのですが、愛知県の大学を出て1度留学しました。東京には、留学後いきなり来てしまったのですが、その時に知り合いが本当に1,2人しかいませんでした。かつ、日本の音大も出ていなかったので、音楽関係の人脈があまりありませんでした。

「どうやって音楽活動をしていこうかな」と思って、例えば音楽家のブレーンの中の人ではなくて、音楽以外のいろんなところにお客さんを探しに行ったりもしましたし、いろんなものに参加して、まずは人脈を作りました。

次に、その頃はまだお金が全然なかったので、集客するために必要なパソコンスキルを実践、実践、実践ですべて学んでいったのです。これが今の私の力になっています。


講座の運用について

ITテクニックと自己PR力を高め、独自の集客が可能に

小林:このセルフプロデュースアカデミーは非常に人気ですけれども、今はどんな音楽家の方が集まってきていますか。また、どんなことを学んで、どんな風になれるコースなのでしょうか。

愛知:私よりも優秀な東京芸大出身の方や、留学されてバリバリの現役で活躍されてる方、オーケストラで活躍している方もいらっしゃいます。

他にも、アマチュアでずっと独学でやってきてコンクールで入賞し始めた方や、家庭の事情で音大には行けず教育大学に進んだけれど自立してやって行きたい方など、さまざまな方がいらっしゃいます。

この方々に提供しているプログラムは、ITテクニック面ですね。実は、音楽関係の方はITリテラシーが低く、「パソコンを持っていません」という状態から始まる人も多いです。なので、音楽家だったらどういうふうにITを使えるかと、必要なところだけを教えるプログラムになっています。

例えば、パソコンが出来なかった人が1ヶ月でチラシを作れてしまったり、ホームページもワードソフトすら入ってないのに作れるようになれたり、そのようなことがどんどん実現しています。

そのスキルを身につけた後、どうやって集客するかという人脈の広げ方については、自分のPR方法を学ぶことで、お客さんや生徒さんをどんどん集めることが出来るようになっていきます。

基本的にはお金をかけずに、自分自身で出来ること全部やっていくことで、収入がますますアップするということをプログラムで教えさせていただいています。

小林:なるほど。

愛知:それを身につけてしまうと、怖いものなしになれます。音楽事務所に入っても、結局は売りこまないといけません。自分がお客様を集めてこないと使ってもらえないのが現状なので、どこに行っても対応が出来て、なおかつアイディアをどんどん出していただけるようになります。

アイディアで勝負していくところで、パーソナリティーをどんどん出すことが出来るので、独自の路線でその人の音楽家・表現者としての立場が確立出来るようになっています。


オンライン講座を個人カスタマイズしてITスキルを上げる

小林:おそらく日本だけでなく、これからは海外からも受講生が集まってくるような状況だと思いますが、オンラインを使ってどんなふうに学んで、実際にパソコンが苦手な方がチラシを作ったり、コンサートに集客したりといったことをされているのですか。

愛知:最初は、zoomに入るところから大変でした。パソコンから音声が出ないと電話がかかってきたり、画面を携帯で写してもらったり、というところから始まりました。zoomである程度の操作が出来るようになると、画面共有にも慣れてきました。

また、宿題として「ここまでマスターしてね」という形にすれば、皆さんのペースに合わせて出来ますし、それが出来たらフィードバックするためにオンラインでつなげてもらって、徐々にパソコンのスキルを上げてもらいます。

人によってパソコンのスキルが全然違うので、その人のためにカスタマイズし教えるという方法をとっています。


新・講座型ビジネス実践会THE ONEに入る前の課題

小林:オンラインの体系化された教育プログラムを作るところで、私たちもサポートさせていただきましたが、とし子さんのプログラム構築で、THE ONEが役に立ったところがあれば教えてください。

愛知:ものすごくたくさんあります。もともと、このプログラムには競合がいません。このようなことをやっている人が全くいなかったので、何をして良いかもわからない。しかし伝えたいことはいっぱいあり、点と点ばかりの中で、どうやってつなげたら良いかわかりませんでした。

また、プログラムを構築をする上で、みんなが見てすぐにわかるように体系化するには、何をしたらいいかわからないという時に、この講座に出会いました。最初は頭がいっぱいいっぱいでしたが、1つ1つカリキュラムを解いていくことで、いつの間にか出来上がりました。


THE ONEで講座を作るメリット

困ったときの適切なサポートやモチベーションを上げる仕組み

愛知:「オンラインであまり会えないし、質問も出来ないのではないか」と思われる方がいらっしゃると思いますが、THE ONEでは、わからないと思うところの動画が必ず準備されていたりします。

それでも1人でちょっと心配で、「こんなところでつまづいていてどうしよう」となった時には、受講生の方々と交流が持てて情報交換も出来ます。必要なところで必ずサポートがあって、オンラインできちんと質問が出来る専門家の方もいらっしゃいます。

他にも、定期的なアウトプットで成果報告が出来るので、さらにモチベーションがアップして、すべてがすごく自分には合っていて良かったです。おかげでプログラムが早く出来たのではないかなと思います。


必要なスキルをフルパッケージで提供することで高額でも選ばれる

小林:とし子さんのセルフプロデュースアカデミーはすごく付加価値が高いもので、今までご自身がトライアンドエラーを繰り返してきたものが、凝縮されていらっしゃいますよね。だからこそ、それなりのお値段がすると思いますが、高いプログラムでも喜んでご入会いただけているポイントは、どんなところがあると思いますか。

愛知:そうですね。例えば、私が皆さんにお伝えする内容1つ1つを取り上げると、もっと高くなりますよね。プロデューサーになろうと思えば、1,2年は学校に通わないといけなかったり、パソコンスキルを学ぶだけでもすごくかかります。それを一括でここでは学べます。

本当にいろんなスキルを考えたとき、音楽家のあなたに必要なものだけを凝縮して全部を学べるところが良いポイントではないかなと思います。

小林:確かにそうですよね。ありがとうございます。


愛知とし子さんの今後のビジョン

小林:全国から多くの音楽家の方が学びに来られていますが、今後のアカデミーを通じたとし子さんのビジョンについてお聞かせいただけますか。

愛知:集客が出来ないのも、演奏会を開くのも本当に大変なことです。そこで諦めてしまって「やっぱり演奏家としてご飯食べていくのが難しいなあ」と思っている方がほとんどだと思います。けれども、そうではないんだとこのセルフプロデューサーアカデミーで証明したいです。

それにプラスして、日本でこのような教育がなされていないのが本当に残念だと思います。ものすごく時間をかけて努力して、ものすごいスキルを学んでいるのに誰も食べていけない、そんなことはなくしたいです。

もっとしっかりとした体系が出来た時には、大学のカリキュラムに入って音楽家や音楽を目指す人全員が学べるような世の中になることを目指しています。

小林:そうですよね。音楽の学校は学費も高いですし、ものすごい時間とお金を投資してやってきて、素晴らしいものを持っている。けれども、それを仕事として活かす機会や学びがなかったというところで、これから求められると思います。

日本や海外も含めて音楽が日常にある世界を、とし子さんのアカデミーを通じてどんどん広げていただきたいなと思います。

今回は、現役ピアニストであり音楽家セルフプロデュースアカデミー主宰の愛知とし子さんにお話を伺っていきました。とし子さん、ありがとうございました。

愛知:ありがとうございました。

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