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結果が出る学習の仕組み

こんにちは。代表講師の小林正弥です。今回の記事では、結果が出る学習の仕組みをお伝えします。

目次[非表示]

  1. 1.反転学習
    1. 1.1.従来型の教育の課題
    2. 1.2.反転学習の進め方
  2. 2.「学びて富む」学習の4ステップ
    1. 2.1.STEP1.知識を学ぶ
      1. 2.1.1.①顧客の成功(カスタマーサクセス)を定義する
      2. 2.1.2.②成功の公式を作り、結果指標を定める
      3. 2.1.3.③結果を出すための4大専門領域を定める
    2. 2.2.STEP2.応用する
    3. 2.3.STEP3.実践する
    4. 2.4.STEP4.フィードバックをもらう
  3. 3.億を稼ぐ勉強法を詳しく知りたい方へ

反転学習

インターネットを使った「反転学習」は、生徒が自ら結果を出すことができる学習の仕組みです。反転学習とは、学校の授業と自宅の宿題を反転させる学習法。私たちが学校教育で受けたような従来型の教育では、以下の理由から結果を出すことができません。

従来型の教育の課題

①非効率な学習法
授業で先生が板書、生徒がそれをノートに写し、応用は宿題でやる。しかし、つまずいてしまうと次からの授業は分からなくなるだけでなく、先生は忙しいためフォローがほとんどなされない。

②知識や情報を教えることが中心
結果の出し方ではなく、知識や情報を教えることが中心のため、知識は増えても結果が出ない「知識メタボ」になる。

これは、セミナーでも同じです。お金を払ってセミナーに学びに行っても、講師の話を聞いて、多少のグループワークがあるくらいで、翌日以降のアウトプットが無いため、家に帰って結果を出すことができません。

反転学習の進め方

一方、反転学習では効率的に学び、結果を出すことができます。

生徒は授業前にオンライン動画などを視聴し、基礎知識を学んでおきます。そして、授業に参加し、先生から自分の課題解決のフィードバックをもらったり、他の生徒と問題解決します。予習が必要で授業では主体的な発言が求められるため、従来の教育よりも学習効果が高いです。

「学びて富む」学習の4ステップ

「学びて富む」仕組みの出発点は、「顧客の幸せと成功」です。なぜかと言うと、顧客は自分の幸せや成功に向けた変化や結果に対してお金を払うからです。顧客の幸せと成功を実現するために自分が学び、その学びを元に顧客に価値提供できれば収入が増えていきます。

知識提供型のセミナーに参加していても、顧客に提供する価値が上がるわけではないので収入は増えません。セミナーで学べば学ぶほど、お金と時間を消費し貧乏になります。

収入は顧客に提供する価値に比例するため、結果にコミットできる「反転学習型」の教育ビジネスを構築することで、生徒の結果が出るだけではなくあなたの収入も増えます。

「学びて富む」学習は4ステップで構成されています。

STEP1.知識を学ぶ

本やオンライン教材を使って、必要な知識を自分の都合に合わせ反復学習します。

  1. 顧客の成功(カスタマーサクセス)を定義する
  2. 成功の公式を作り、結果指標を定める
  3. 結果を出すための4大専門領域を定める

という3つを定めた上で、知識習得を行います。

①顧客の成功(カスタマーサクセス)を定義する

顧客:過去の自分もしくはあなたが課題を解決し、成功させたい人。
カスタマーサクセス:顧客が実現させたい想像以上の理想の状態

【THE ONE 新・講座型ビジネス実践会のカスタマーサクセスの例】
講座型ビジネスを活用し、ひとり経営で年間3000万から1億円を達成する。

②成功の公式を作り、結果指標を定める

結果指標や学ぶべき専門知識を設定する。

【THE ONE 新・講座型ビジネス実践会の例】
・独自プログラム開発
・集客の仕組み化
・オンライン反転学習
・目標達成マネジメント

③結果を出すための4大専門領域を定める

カスタマーサクセス実現に必要となる4つの専門分野を設定する。

【THE ONE 新・講座型ビジネス実践会の例】
上記の4つをそのまま4大領域として設定。

STEP2.応用する

自分の顧客の成功(カスタマーサクセス)に役立つことを、自分メディアである「成功ノート」にまとめます。

参考:1億円の価値を生む「成功ノート」の作り方

STEP3.実践する

結果を出すためのポイントは、毎日行動することです。そして、一日の終わりに「ひとりPDCA会議」を行い、行動を振り返り、それぞれの結果指標が達成できるアイディアを考え、翌日に実行するというサイクルを繰り返します。

STEP4.フィードバックをもらう

モチベーションを保ったり、課題解決をするために、あなたが目指している分野で結果を出している人からフィードバックをもらうことが大切です。フィードバックによって、自分の目標と現状のギャップを適切に埋めることができるようになります。

フィードバックをもらう時には、「知っているだけの人」からではなく、必ず「結果を出している人」からもらうことが重要です。

【学びて富む4つの学習ステップ】

  • STEP1.知識を学ぶ
  • STEP2.応用する
  • STEP3.実践する
  • STEP4.フィードバックを受ける

この4つのステップで学習サイクルを回していくことで、自ら成功を定義し、学び、課題解決できる力が磨かれていきます。


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小林 正弥
小林 正弥
ビジネス教育者、作家 THE ONE株式会社 代表取締役 代表講師
小林正弥
ビジネス教育者、作家
THE ONE株式会社 代表取締役 代表講師
「人生を変える学習体験を作り出す教育ビジネスの創出」をミッションに事業を展開。主宰する「THE ONE 新・講座型ビジネス実践会®」は、400名以上の経営者が集まるコミュニティとなっている。著書に「自分を最高値で売る方法」「億を稼ぐ勉強法」「最速で10倍の結果を出す他力思考」など。
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