ステージアップ合宿

【THE ONE 合宿 in 福岡】人生も事業も、もう一度つくり直す。

〜答えではなく「問い」を持ち帰った福岡の2日間〜

📌 はじめに

こんにちは!コミュニティサポーターの吉田昌子(まこ)です。

もし今、あなたがこんな想いを抱えているなら、今回の活動レポートはぜひ最後まで読んでいただきたいです。

  • 「このままでいいのだろうか」
  • 「もっと成果を出したいのに、何かが噛み合わない」
  • 「一人で頑張っているけれど、どこか限界を感じている」

2026年5月27日・28日の2日間、福岡にて「THE ONE ステージアップ合宿」が開催されました。

今回のテーマは「再構築」

当初は「これからのビジネスを見つめ直す時間になるのだろう」と思っていました。しかし、実際に終わってみると、再構築されていたのは事業だけではありませんでした。

  • 自分のあり方
  • 仲間との関係性
  • お客様との向き合い方
  • これからどんな人生を歩んでいきたいのか

参加者のみなさんが、それぞれの人生や事業の根っこと向き合い、未来を描き直していく濃密な2日間。「参加してみたいけれど迷っている」という方にも、ぜひこの合宿の空気感を感じていただけたら嬉しいです。

✈️ 日常を離れたからこそ見えたもの

今回の合宿には、全国各地からさまざまな業種の経営者・講師・コンサルタントのみなさまが集まりました。業種も年齢も実績もさまざま。すでに大きな成果を出されている方もいれば、これから大きく飛躍しようとしている方もいます。

私が何度も合宿に立ち会う中で、いつも確信することがあります。

「場所が変わると、思考が変わる」

普段は目の前の仕事や家族のこと、日々のタスクに追われがちです。しかし合宿では、その雑音が一度消えます。だからこそ、「本当は何がやりたいのか」「今の課題の本質は何なのか」という深い問いと向き合えるのです。

講義だけではなく、懇親会やワイン会、何気ない移動時間の会話の中からも多くの気づきが生まれていました。

🌅 1日目|事業再構築という視点

初日は、代表講師・小林正弥による「事業再構築」の講義からスタートしました。

変化の激しい時代。AIの進化、市場の変化、お客様の価値観の変化……。今までうまくいっていたものが、これからも同じように通用するとは限りません。

「今うまくいっているから大丈夫」

「次の未来に向けて、今何を準備するのか」

講義の中で特に印象的だったのは、「衰退してから動くのでは遅い」という言葉です。事業も人生も同じ。変化が起きてから慌てるのではなく、今のうちから次の可能性に投資していく大切さを改めて考えさせられました。

また、小林自身もTHE ONEの現在地を率直にシェアしました。AIの進化によって教育の形が変わる中、事務業務の一部をAIに置き換え、今後はさらに「参加者一人ひとりに密着して勝たせる伴走型へ」と進化していくこと。教える立場でありながら、自らも再構築の真っ真ん中にいる姿に、多くの参加者が勇気をもらっていました。

🍱 仲間と囲むランチタイム

講義やプレゼンの間だけでなく、お昼ご飯の時間も素敵です。

最初は少し緊張していた方も、食事をしながら自然と会話が弾みます。ビジネス、家族、最近の悩み、これからやりたいこと。あちこちから笑い声が聞こえ、まるで昔からの仲間のような空気が流れていました。

成果を競い合うのではなく、「お互いを応援したい」という温かい文化がTHE ONEにはあります。

💬 正直な現在地をさらけ出すプレゼンタイム

午後からは、参加者のみなさまによる事業プレゼン。ここでの目的は「正解をもらうこと」ではなく、

「今の自分にとって、本当に向き合うべき問いは何なのか」を明確にすることです。

印象的だったのは、みなさまが良いことだけでなく、悩みや葛藤も含めて正直に話されていたことでした。

  • ある受講生さんは、自身のビジネスの現状と向き合いながら、「なぜ思うような成果につながらないのか」という問いに真っ直ぐ向き合っていました。

🍷 夜だからこそ生まれた本音

ステージアップ合宿の魅力は、夜の懇親会やワイン会、そして夜の語り合いの時間にあります。昼間の講義では聞けなかった本音が、夜になると自然と飛び交い始めます。

「実はこんなことで悩んでいる」 「本当はこういう未来を叶えたい」 「誰にも言っていなかったんだけど…」

安心して話せる仲間がいるからこそ出てくる言葉。誰かの経験談に勇気をもらったり、仲間からの一言に背中を押されたり、「自分だけじゃないんだ」と思えたり。そんな積み重ねが、翌日の表情や決断を変えていくのです。実際に、夜の対話を経て翌日の発表内容が大きく変わった方がたくさんいらっしゃいました。

昼のプレゼンでは、今後の事業の進め方について課題を共有されていましたが、懇親会ではAI活用の専門家、資金繰りの相談ができそうな方、壁打ち相手になりそうな仲間など、次々と新しいご縁が生まれていました。

一人で抱えていた課題が、「相談できる仲間がいる」へと変わった瞬間。合宿が終わる頃には、来た時よりも明らかに表情が明るくなり、「一人で頑張らなくていい」という安心感を手にされたように見えました。

また、事業の目標について発表した際、三宅さんから愛のあるストロングフィードバックを受けましたがその場では驚きつつも、夜の懇親会では自ら三宅さんのもとへ行き、「なぜその言葉をかけてくださったのですか?」と質問。厳しい言葉の奥にある期待を受け取りにいく姿に、本物の成長の姿勢を感じました。

🚀 2日目|見えてきた「本当の課題」

2日目の朝、会場に集まったみなさまの表情は、前日とは少し違って見えました。一晩考え、一晩語り合い、それぞれが何かを持ち帰っていたのだと思います。

朝の講義では、「右腕の重要性」についてのお話がありました。

一人で頑張り続けることの限界、誰かに相談できること、応援し合える仲間がいること。人は一人ではなかなか変われないけれど、応援してくれる人がいると、想像以上の力を発揮できる。サポーターとして何度も見てきたその光景の大切さを、改めて感じる時間でした。

プレゼン前には個別相談&ワークタイム

🔄 問いの先に見えてきた、参加者たちの変容

2日目のプレゼンでは、驚くほど変化している方がたくさんいらっしゃいました。前日は「どうやるか」を考えていた方が、一晩を経て「なぜやるのか」「本当の課題は何なのか」を語り始める。そんな場面が何度もありました。

  • タスク管理コーチ養成事業を主催されている方は、ゼロから積み上げてきた事業の歩みと、タスク管理コーチ養成事業の未来について発表されました。単にコーチを育成するだけでなく、その先に活躍できる場まで描いている姿に、会場からは「尊敬しています」という声もあがっていました。
  • 長年、脳疲労専門家として現場で活躍されている方は、1日目には「集客」が課題だと話されていました。しかし、一晩じっくり考えた結果、見えてきたのは「仕組みを作る勇気」というテーマでした。

    「停止していた思考が少し前に進めそうです」という言葉には、新しい挑戦への覚悟が込められているように感じました。

  • 自立教育アドバイザー養成講座を主宰されている方は、保護者向け・アドバイザー養成講座について発表されました。三宅さんからのストロングフィードバックも真摯に受け止めながら、「誰のために、何を届けたいのか」という本質的な問いと向き合う姿が印象的でした。
  • ファン農業を主宰されている方は、農業実践会の未来について発表されました。「いつか農業をやりたい」と思っている人が最初の一歩を踏み出せる入口を作りたい。その想いを形にしていく構想は、前日の講義で学んだ内容も活かされており、新たな可能性を感じさせる発表でした。

こうして振り返ると、みなさんが持ち帰ったものは単なるノウハウではありません。それぞれが、自分自身にとって本当に向き合うべき問いを見つけ、その問いと共に次のステージへ進もうとしていたのだと思います。

🤝 応援の輪が広がった「とめさん」

飲食店コンサルタントの吉留健一さん(とめさん)は、現在新たな挑戦としてクラウドファンディングに取り組まれています。発表後、会場からは自然と「リンクを共有してください」「応援したいです」という声があがり、終了後も多くの方がとめさんの周りに集まっていました。成果や数字だけでなく、「この人を応援したい」という想いが人を動かす。そんなTHE ONEらしい温かい光景でした。

🌟 小川絢香さんが見せてくれた姿

今回の合宿で、多くの参加者の心に深く残った存在の一人が小川絢香さんでした。

大きな成果を出せているからこそ見える景色、新しい課題、「このままでいいのだろうか」という問いと率直に向き合う姿を見せてくださいました。

「人を大切にしたら結果は後からついてくる」

受講生との信頼関係、コミュニティづくり、仲間とのつながり。それらを大切にしながら、もう一度リスタートしていく姿は、多くの参加者に大きな勇気を与えていました。

🤝 私が見た「変化の瞬間」とコミュニティの価値

受付や進行サポートをしながらみなさんの表情を見ていましたが、1日目の朝にあった不安気な表情が、2日目には自然と目つきや言葉が変わっていくグラデーションが印象的でした。

THE ONEの価値は、ノウハウだけではありません。今回の2日間で見たのは、「正解を教えてもらう人」ではなく、「自ら問いを持ち、自ら未来を選び始めた人たちの姿」でした。

  • 一人では見えない可能性を、仲間が見つけてくれること
  • 一人では越えられない壁を、一緒に乗り越えていけること
  • 「あなたならできる」と信じてくれる人がいること

これこそが、このコミュニティの一番の価値なのだと思います。

🗣️ 参加者のみなさまの声

合宿終了後、たくさんの熱い感想が寄せられました。その一部をご紹介します。

💬 「合宿に来ると視座が変わります。」

💬 「自分の視座・思考を大きく超えた気づきや刺激をいただきました。ストロングフィードバックも有難かったです!毎回参加して良かったと心から思います。」

💬 「普段出会えないような経営者様との出会いと繋がりができたこと。愛あるストロングフィードバックをいただき、自分の講座への想いを再び思い出すことができました。」

💬 「小さな目標から、もっと大きなイメージを描けるようになったことが大きな収穫です。」

💬 「初めての合宿でした。停止していた思考が少し前に進めそうです。」

💬 「リアル合宿ならではの気づきがありました。プレゼン後にいただいたフィードバックを懇親会で深め、部屋に戻り一人で内省する。この流れが本当に良かったです。」

💬 「なぜやるのかを明確にさせていただきました。結果ばかりに目がいくと、目の前の受講生との関係やビジネスの方向性がズレていく。今年はその土台を再設定するための気づきのある合宿でした。」

💬 「金銭面だけではなく、健康・家族との時間・人とのつながり・自分らしく生きられているかという視点も含めて、自分たちの進む道を再確認できた価値ある2日間でした。」

みなさまの声を見ていると、持ち帰ったものはノウハウやテクニックではなく、それぞれの人生や事業の在り方を見つめ直す「再構築の時間」そのものだったのだと感じます。

💭 自分にとって本当に大切なもの

売上を伸ばすこと、事業を成長させること。もちろんそれも大切ですが、今回の2日間ではそれだけではない話がたくさんありました。

  • 家族との時間
  • 健康
  • 仲間とのつながり
  • 自分らしく生きること

参加者のみなさんが、それぞれの価値観と向き合いながら、「自分にとって本当に大切なものは何か」を見つめ直していました。「事業を再構築することは、人生を見つめ直すことでもある」

私自身もみなさまと一緒に「何のために働くのか」「何を大切にして生きたいのか」を考えられたことが、とても幸せでした。

✨ 最後に

今回のテーマは「再構築」でした。

しかし、再構築とは今までを否定することではありません。

今まで積み上げてきたものを大切にしながら、

本当に必要なものを残し、

不要なものを手放し、未来に向けて組み直していくことです。

人生を変えるのは、
いつだって答えではなく「問い」です。

福岡で生まれた問いが、
これからの日常の中で育ち、
数ヶ月後、さらに大きな成長となって再会できることを今からとても楽しみにしています。

コミュニティサポーターとして何度も合宿に参加していますが、
今回もまた、参加者のみなさまの変化や挑戦に立ち会わせていただき、
私自身がたくさんの勇気をいただきました。

一人では見えない景色を、
仲間と出会うことで見ることができる。

そんな瞬間を今回もたくさん見せていただき、
心から感謝しています。

ご参加いただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

また次のステージでお会いできることを、
心より楽しみにしております。

合宿は終わりましたが、再構築はここから始まります。

🎙️ 小林正弥の振り返り音声もぜひお聴きください

今回の福岡ステージアップ合宿について、小林正弥本人が音声で振り返りを配信しています。レポートでは書ききれなかったディープな裏話をぜひお聴きください✨

Standfm

Podcast

  • なぜ今回のテーマが「再構築」だったのか
  • 知識よりも大切なセルフイメージの話
  • 一人で頑張ることの限界
  • 成果を出した人ほど手放すべき「勝ちパターン」

レポート執筆者

吉田昌子

コーチ・コミュニティサポーター

2024年5月より、新・講座型ビジネス実践会ⓇTHE ONE のチームメンバーとして活動開始。お客様のカスタマーサクセスに励みながら、温かく活気あふれるコミュニティづくりに励んでいます。

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